恐い地震



地震や津波でお亡くなりになられた皆様にお悔やみ申し上げます。
被害に遭い恐怖と絶望との戦いに頑張ってる皆様に
エールとパワーを送らせて頂きます。

写真の1番手前が空き机。
次がりえしゃんの机。
1番奥が私の机。

キャビネットが倒れた。
私とりえしゃんは机の下に避難してたから無傷だった。

他の人たちも無傷。

阪神大震災の教訓の物が倒れるのを想定して
三角地帯になる場所を探し身を寄せろが活かされた。
って言うか、
揺れ揺れで机の下に潜るしかすべが無かった。

私の居たフロアでは、このキャビネットだけ倒れた。
耐震のL字金具でのとめ処理をしてなかった。

帰りたい人は帰っていい。
電車動いてないけど…の指示が出た。
おいおい!指示はそれだけか!

机に潜ってたら足音と大丈夫?の声が聞こえた。

フロアを歩けるの?

大丈夫!情報をくれ!と叫んだ。
この情報をくれ!が通じなかった。
他のキャビネットも倒れて皆が同じ状態だと
想像してたから歩いてるのが不思議だった。

机の引き出しからハサミが飛び出て落ちていた。
引き出しの物があちらこちらに散乱してた。

4時過ぎに外に出た。
コンビニやレストランは何事も無かったような雰囲気。
すごく揺れたのはビルだけ?

水とスニーカーを買い5時頃出発。

最初は女子3人で歩いてたけど
1人は先を急いでるようで分かれた。

休憩しながら約10キロを9時ちょい過ぎまで歩いた。
タクシーを見つけたからタクシーに乗った。

渋滞にはまり残りの約6キロを1時間半掛け約7千円。

30分くらいして疲れが取れたところで
タクシーを降りてまた歩きたかったけど
一緒に乗ってた子が居たからそのまま乗って帰った。

単独行動は心寂しく恐い。
誰かと一緒だと歩くペース、休憩のタイミングを
お互いに合わせるのは大変だ。

一緒に居たゆかりんが大人の性格で助かった。

災害の避難訓練をしたみたい。
今後どうするかが課題。

月曜日に職場に行き後片付けが大変だ。
パソコンの電源を入れっぱなしで帰って来てる。

大丈夫かなパソコンくん。
どうか無事でありますように…。

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[ 2011/03/12 14:57 ] 日記 | TB(-) | CM(-)