葬儀

葬儀を 慈恵院 多摩犬猫霊園でして来ました。

嵐に、花束・食べ物・薬・タオル・バスタオル・
ムートンマット・シーツ・名前と住所等を書いた札・お守り・
庭と私と一緒に撮った写真・服・ティッシュなどを持たせ
(火葬するので、燃えない物や化学繊維の物は持たせれない)
お経をとなえてもらい、火葬もしてもらいました。

骨壷は四十九日忌まで、家に置いておく事にしました。

どっと疲れが出てきた。
自分の部屋に居ると、下の部屋から吠えて呼ぶ
嵐の声が聞こえてくる。
寝ている時以外はよく吠えてたからなぁ…。


嵐の葬儀などについて読みたい方は続きを読むを押して下さい。

火葬は真夏なら昨日しないとダメだったけど、
まだそんなに暖かくないので、1日家に居てもらい
撫でては泣き、抱きしめては泣きを繰り返して、
最後の晩も添い寝をしました。

母にもうそんな事はしないで、
静かに眠らせてあげなさいと叱られたけど、
いつもやってたように、私の膝に頭を乗せて、
嵐はいい子だね。お水飲む?たくさん飲みなさい。
とやっていた。
今朝も同じ事をやっていた。
膝の上に乗せるとひんやり冷たいけど、
毛並みは同じで柔らかいままだった。

車を洗車して、嵐を乗せて、
16年毎日歩いた散歩コースを回り、
桜並木を走り霊園へ。
散り始めた桜の花びらが舞っていて、嵐の旅立ちを悲しみ、
そして祝ってる?(言葉で表現出来ない)ようだった。
(桜は祖父が亡くなった時も同じだった)

霊園で受付けをしたら、
ダンボール・バスケット・木の棺がありますが、
どれにしますか?と聞かれ、バスケットを選びました。
シーツとムートンマットを敷き、嵐を寝かせ、
その上にバスタオルを掛けて、空いてる所に
お花などを置いて、火葬場へ移動。
最後のお別れをして、お坊さんがお経をあげてくれました。

それから約1時間半後、骨を骨壷に納めた。
おはし使いが下手くそな上に泣いて手が振るえて、
上手に拾えなかった。
犬の骨がどういう物なのか分からないけど、
嵐の骨は形にはなってるけど、中がスカスカだなと思った。

その後、本堂に移動して、またお経をあげてくれました。

2年間はこちらの霊園で納骨してくれるけど、
その後どうするかを決めないといけない。
霊園で継続したり、動物供養搭に骨だけ入れる事も出来るけど、
どうしようか迷ってます。

何の準備もしていなかったので、家にある物で
嵐の祭壇を作りました。


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[ 2010/04/11 20:43 ] 嵐とお別れ | TB(0) | CM(0)

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